カテゴリー: ビジネス用語 Words

We japanese use these words very often during our working time. 
仕事でよく使う用語です。

  • 給料(きゅうりょう) salary

    給料(きゅうりょう) salary

    crop man getting dollars from wallet

    給料(きゅうりょう)は、給与(きゅうよ)とも言います。一般的(いっぱんてき)には、給料(きゅうりょう)ということが多(おお)いです。

    Salary is also referred to as ‘給与’ (kyūyo). Generally, the term ‘給料’ (kyūryō) is more commonly used.

    毎月(まいつき)決(き)められた金額(きんがく)や労働(ろうどう)時間(じかん)によって支払(しはら)われる給与には、「基本給(きほんきゅう)」と「手当(てあて)」、「インセンティブ(インセンともいう)」があります。

    Salary, often referred to as ‘給与’ (kyūyo) or ‘給料’ (kyūryō), is determined based on a fixed amount or designated working hours, and includes components such as ‘基本給’ (base pay), ‘手当’ (allowances), and ‘インセンティブ’ (incentives), also known as ‘インセン’ (incent).

    • 手当(てあて):基本給(きほんきゅう)とは別(べつ)に支払(しはら)われる賃金(ちんぎん)のことです。
      Allowances: These are wages paid separately from the base pay.
    • インセンティブ:個人(こじん)の実績(じっせき)をもとに支給(しきゅう)されます。
      Incentives: These are provided based on individual achievements.
    • 通勤(つうきん)手当:交通費(こうつうひ)。一般的には、電車代(でんしゃだい)やバス代。マイカー通勤の場合(ばあい)は、移動(いどう)距離(きょり)に対して計算(けいさん)されることが多(おお)い。
      ‘通勤手当’ (commuting allowance): Covers transportation expenses, usually for train or bus fares. In the case of commuting by car, it’s often calculated based on the distance traveled.
    • 残業(ざんぎょう)手当:給与(きゅうよ)の条件(じょうけん)で見込み(みこみ)残業(例:40時間)が定(さだ)められている場合(ばあい)。
      ‘残業手当’ (overtime allowance): Applicable when a certain amount of anticipated overtime (e.g., 40 hours) is stipulated in the employment terms.
    • 時間外(じかんがい)手当:定時(ていじ)(労働(ろうどう)時間として契約(けいやく)されている時間、例(れい):9:00~17:00)を超(こ)えた時間(じかん)の労働(ろうどう)に対(たい)し、支給(しきゅう)される金額(きんがく)がかわる.
      ‘時間外手当’ (overtime work allowance): Paid for working beyond the regular hours (contracted working hours, e.g., 9:00 AM to 5:00 PM), with the amount varying based on the hours worked.”
  • 内(うち)or外(そと) 目上(めうえ)or目下(めした)

    内(うち)or外(そと) 目上(めうえ)or目下(めした)

    At first to talk with けいご, you should think about a person who you talk to. He is belonging to うち or そと, he is older than you or younger.

    敬語(けいご)を使(つか)う時には、会話(かいわ)の相手(あいて)が内か外か、目上か目下か、まず自分(じぶん)と相手(あいて)の関係(かんけい)を考(かんが)える必要(ひつよう)があります。

    けいごをつかえる内(うち)外(そと)
    目上(めうえ)〇 OK〇 OK
    目下(めした)✖ NG〇 OK

    【内うち】家族(かぞく)、親戚(しんせき)、友人(ゆうじん)、同僚(どうりょう)など、自分(じぶん)からみて同じカテゴリに属(ぞく)する人々
    【U-CHI】Family, Relatives, Friends, Co-workers etc. People who take part in same groupe with yourself.

    外そと】内の逆(ぎゃく)。親(した)しくない人、お客様(きゃくさま)、取引先(とりひきさき)の会社(かいしゃ)の人など、対峙(たいじ)する瞬間(しゅんかん)に自分側(がわ)のグループに所属(しょぞく)していない人です。
    【SO-TO】Opossite ‘U-CHI’. Strangers, Guests, Customers. People who take part in another side of yourself.

    会話(かいわ)の時点(じてん)で、自分(じぶん)がどのグループに属(ぞく)しているのかという視点(してん)によって、会話(かいわ)の相手(あいて)を内(うち)なのか外(そと)なのかを決(き)めます。

    You judged whether うち or そと at the time that you’re talking someone.

    例(たと)えば、学生(がくせい)時代(じだい)の友人(ゆうじん)、これはプライベートなら内ですが、仕事(しごと)で社外(しゃがい)の人(ひと)として会(あ)う時は、外になります。また、プライベートでは家族(かぞく)は内ですが、親(おや)の経営(けいえい)する会社(かいしゃ)で働(はたら)いている場合(ばあい)、親(おや)と会社(かいしゃ)で話す際(さい)は目上の人になるので、敬語(けいご)で話(はな)します。

    I wirte 2 different exsamples うち and そとas below;
    1)He is a best friends of mine when I was a University sutudent. Today, I meet him at my office as a guest. While he’s staying at my office, he is そと. But I meet him in my private time, he is うち.
    2)I’m working at the company which my parents are owner. If I meet my parents at the office, my parents are そと. But I meet them at home, they are うち.

    目上(めうえ)と目下(めした)という上下(じょうげ)関係(かんけい)もあります。

    We have an upper class which is called めうえ, and lower class which is called めした.

    基本的(きほんてき)には、歳(とし)が自分より上の人(年上(としうえ)の人)は目上で、年下(としした)は目下となります。
    例外(れいがい)は社会的(しゃかいてき)立場(たちば)に関(かんする)する場合(ばあい)です。ベンチャー企業をおもいうかべてください。若(わか)いCEOがいて、CEOより年上の社員(しゃいん)がいます。年下でも、相手(あいて)がCEOなら目上、年上の社員(しゃいん)は目下となります。

    Generaly talking about めうえ and めした, めうえ is a person who is older than me, めした is a person who is younger than me.
    There are some exceptional cases to mention about a managerial position. Please think about a venture corporation. There are a young CEO and some staffs who are older than CEO. In this case, CEO isめうえ, older staffs are めした.

  • 直帰(ちょっき)

    直帰(ちょっき)

    elegant businessman standing on platform and waiting for train on railway station

    直帰 go straight home after work

    直帰 means ‘go straight home after work’. This one is only used on bussiness, not on another occasion. You can’t say “友達(ともだち)の家(いえ)から直帰する (I go straight home from my friend’s house.) “

    仕事(しごと)で外出(がいしゅつ)した時(とき)に、外出先(さき)から会社(かいしゃ)に戻(もど)らず、自宅(じたく)にそのまま帰(かえ)ること。プライベートな外出から自宅に戻る場合(ばあい)は、直帰とはいわない。例(たと)えば友達の家からの帰宅(きたく)には使(つか)えない。

    NR; No Return

    ‘NR’ means as same as 直帰. NR is a kind of Japanese-English. This is used almost for writing Japanese, you can see it at office that a board like a picture next to put on the wall and shows each of staffs schedule.

    直帰と同(おな)じ意味(いみ)で、和製(わせい)英語(えいご)のNRを使(つか)うこともある。NRは「No Retern」の略(りゃく)である。NRは書(か)き言葉(ことば)で使われることが多(おお)く、オフィスの壁(かべ)掛(か)けの社員(しゃいん)の行動(こうどう)予定表(よていひょう)などにかかれている。

    marketing businessman man person

    直帰率(ちょっきりつ) a bounce rate

    直帰率 is similar pronunciation as 直帰, but they have a different meaning. 直帰率 is a bounce rate. A bounce is a single-page session on your site. In Analytics, a bounce is calculated specifically as a session that triggers only a single request to the Analytics server, such as when a user opens a single page on your site and then exits without triggering any other requests to the Analytics server during that session.

    似(に)た言葉(ことば)に「直帰率(ちょっきりつ)」がある。主(しゅ)にWEBマーケティングで使用(しいよう)される言葉(ことば)で、ユーザーがサイトを訪(おとず)れた際(さい)に着地(ちゃくち)した1ページだけを見(み)てそのままサイトから離脱(りだつ)してしまう行動(こうどう)を表(あらわ)す表現(ひょうげん)である。


  • うかがっております  /  存じております

    うかがっております  /  存じております

    What’s the differene “伺(うかが)っております” and “存(ぞん)じております” ? The answer depends on a situation. For each of exsamples is following;
    At first, you can say “伺(うかが)っております” when you’ve been asked about it or had a message from someone to do it. Secondly, “存(ぞん)じております” is often used when you’ve accidently known about it.

    「うかがっております」と「存じております」は、場面(ばめん)によって使い分けます。先(ま)ず、誰(だれ)かから対応(たいおう)を依頼(いらい)されたり、直接(ちょくせつ)頼(たの)まれた時(とき)には「伺がっております」といいます。次(つぎ)に、たまたま知(し)っているときには「存じております」を使(つか)うことが多(おお)いです。

    例文 Examples

    normal(その話(はなし)を)聞いてます
    I’ve asked from him.

    politely その件(けん)は、伺(うかが)っております
    He asked me that I would reply to you in place of him.

    normal(その話(はなし)を)知(し)っています
    I know it.

    politely その件(けん)は存(ぞん)じております
    I know it because I’ve heard it occasionaly.

    会話例 Conveersation Sample

    下記(かき)は、来客(らいきゃく)対応(たいおう)の会話(かいわ)の例(れい)です。会社員(かいしゃいん)A/B/Cは同僚(どうりょう)、XYZ商事(しょうじ)は、取引先(とりひきさき)企業(きぎょう)です。会話例1と会話例2は、似(に)た状況(じょうきょう)ですが、少(すこ)し設定(せってい)が異(こと)なることに注意(ちゅうい)をして読(よ)んでください。

    The following sample conversation make you know how reply to a guest on bussiness occation. A, B and C are co-workers. XYZ商事 is one of a client corporattion. Conversation 1 and 2 are ordinaly simillar sceans, but they have some difference. When you read each of conversation, please pay attention what’s the difference of them.

    <WORDS>
    代理(だいり) in place of

    直帰(ちょっき)←直接(ちょくせつ)帰宅(きたく)の略(りゃく)。
    go straight home after work

    急用(きゅうよう)←急(いそ)ぐ用事(ようじ)の略 urgent business

    ご足労(そくろう) いただきましてありがとうございました。
    Thank you for taking your time to visit us.

    会社員A:今日(きょう)、XYZ商事(しょうじ)の方(かた)がサンプルをもってきてくれるんだけど、急用(きゅうよう)ができて、今(いま)から外出(がいしゅつ)しなくてはいけないんだよね。代(か)わりに受(う)け取(と)ってもらえるかな?
    会社員B:いいですよ。XYZ商事のどなたがいらっしゃるか聞(き)いていますか?
    会社員A:たぶん、Sさんだと思う。2時(じ)過(す)ぎに来(く)ると聞(き)いているよ。
    会社員B:了解(りょうかい)です。預(あず)かっておきますね。
    会社員A:ありがとう。よろしくね。
    会社員C:Bさん外出(がいしゅつ)なんだね。直帰(ちょっき)かな?
    会社員B:急用(きゅうよう)だといってたから、戻(もど)ったとしても夜遅(おそ)そうだね。


    >>>XYZ商事Sさんが来社(らいしゃ)
    <会話例1>うかがっております

    XYZ商事Sさん:すみません、XYZ商事のSですが、Aさんはいらっしゃいますか?

    会社員B:XYZ商事のS様(さま)ですね。Aから伺(うかが)っております。あいにく、Aが急用(きゅうよう)で外出(がいしゅつ)いたしましたので、私(わたし)が代理(だいり)で預(あず)からせていただきます。

    XYZ商事Sさん:あ、そうなんですね。では、こちらがお約束(やくそく)のサンプルとなります。Aさんにお渡(わた)しいただけますか?

    会社員B:承知(しょうち)いたしました。お預(あず)かりいたします。本日(ほんじつ)はご足労(そくろう)いただきまして、ありがとうございました。

    >>>XYZ商事Sさんが来社、Bさんは電話(でんわ)中(ちゅう)、Cさんが気付(きづ)きます。
    <会話例2>存じております

    XYZ商事Sさん:すみません、XYZ商事のSですが、Aさんはいらっしゃいますか?

    会社員C:XYZ商事のS様ですね。存じております。あいにく、Aが急用で外出いたしましたので、私が代理で預からせていただきます。

    XYZ商事Sさん:あ、そうなんですね。では、こちらがお約束のサンプルとなります。Aさんにお渡しいただけますか?

    会社員C:承知いたしました。お預かりいたします。本日はご足労いただきまして、ありがとうございました。

    なんとなく、違(ちが)いがわかりましたか?
    BさんはAさんからXYZ商事の来客対応(らいきゃくたいおう)を頼(たの)まれていました。CさんはAさんから頼まれてはいませんが、AさんとBさんが話していたことを知(し)っていたので、Bさんの代(か)わりに来客対応をいたしました。

  • かんしょう

    かんしょう

    「かんしょう」には、同(おな)じ発音(はつおん)で、たくさんの意味(いみ)があります。よく使(つか)う4種類(しゅるい)を紹介(しょうかい)します。私(わたし)たち日本人(にほんじん)は、「かんしょう」が使われる話題(わだい)の内容(ないよう)によって、「かんしょう」の漢字(かんじ)を連想(れんそう)し、使い分(わ)けをしています。

    ‘かんしょう’ has some different meanings. I tell you 4 different ones which you would have often heard. We Japanese decide which ‘かんしょう’ should be used by a topic.

    1)鑑賞(かんしょう) appreciation

    鑑賞する(v) appreciate, enjoy art, have fun with~

    鑑賞(n) appriciation

    例:芸術(げいじゅつ)鑑賞 art appriciation

    意味:芸術品(げいじゅつひん)を見(み)て楽(たの)しむこと。

    例文:昨日(きのう)、美術館(びじゅつかん)に絵画(かいが)鑑賞にいった。
    I went to the museum yesterday, then I had a lot of fun with paintings.

    2)観賞 (かんしょう) admiration


    観賞する(v) admire, enjoy watching [looking, litsening]~, have fun with ~

    観賞(n) admiration

    例:映画(えいが観賞 watching a movie
    庭園(ていえん観賞 looking around a garden

    意味:芸術(げいじゅつ)とは呼(よ)ばれない美(うつく)しいもの、例(たと)えば、自然(しぜん)や動物(どうぶつ)、庭(にわ)などを見(み)て楽(たの)しむときに、鑑賞(かんしょう)ではなく、観賞(かんしょう)を用(もちいいる。娯楽(ごらく)としての映画(えいが)や芝居(しばい)も観賞(かんしょう)を使(つか)うことが多(おお)い。
    発音(はつおん)は一緒(いっしょ)なので、書(か)き言葉(ことばの)際(さい)だけ文字(もじ)が異(こと)なるということを知(し)っておけば問題(もんだい)ない。

    When you look not art but a zoo and a garden, nature-sides, you can say ‘観賞する’ in Japanese. Watching a movie or a musical, you can say ‘映画鑑賞(えいがかんしょう)’ or ‘観劇(かんげき)’. ‘鑑賞’and ‘観賞’ have same pronunciation, but they’re written by different 漢字(かんじ). So you don’t have to pay attention to use for your conversations. You just know they are written by different types of letters.

    3)干渉(かんしょう) Interruption

    干渉する(v) interrupt, bother, block up, interfere

    干渉(n) Interruption, interference

    1)人(ひと)に対(たい)して使(つか)うとき
    他人(たにん)の意思(いし)に反(はん)して、自分(じぶん)の意思(いし)に従(したが)わせようとすること。
    例文:親(おや)が子(こ)どもの交友(こうゆう)関係(かんけい)に干渉する。

    2)国際的(こくさいてき)な場面(ばめん)での表現(ひょうげん)
    他国(たこく)の内政(ないせい)・外交(がいこう)に、その国(くに)の意思(いし)に反(はん)して介入(かいにゅう)すること。
    例文:ロシアがウクライナに武力(ぶりょく)干渉(かんしょう)した。

    3)科学(かがく)や技術(ぎじゅつ)用語(ようご)での表現(ひょうげん)
    二(ふた)つ以上いじょうの同(おな)じ種類(しゅるい)の波なみが重(かさ)なって、互(たが)いに強(つよ)めあったり弱(よわ)めあったりする現象(げんしょう)。
    例:干渉計(かんしょうけい) interferometer

    1) To say about someone; If you try to make someone obey against their opinions, or you make someone botherd, you can say ‘干渉する’ in Japanese.
    Example: His parents try to interrupt his friendship of other peoples who they don’t like.

    2)To say about interference, internal affairs
    Example: Russia interfere in Ukrina’s affairs by their militerly power.

    3)To say about scientific or technical thing
    Example:A beam of neutrons all magnetized in the same direction, say right, enters a device called a neutron interferometer.

    4)感傷(かんしょう)  sentimentality

    感傷的かんしょうてきになる(v) get [ become] sentimental
    ※感傷は、感情(かんじょう)表現(ひょうげん)なので「感傷する」ではない。

    感傷(n) sentimentality

    意味:何(なに)かにつけて涙(なみだ)もろくなっているような気分(きぶん)や、さみしい気分(きぶん)を表(あらわ)す表現(ひょうげん)。

    例文:あの町(まち)は、亡(な)き友人(ゆうじん)とよく行(い)った場所(ばしょ)なんだ。あそこを訪(おとず)れると、感傷的にならざるをえないよ。

    先週末(せんしゅうまつ)は失恋(しつれん)したから、感傷的な歌(うた)をたくさん聞(き)きながら、さんざん泣(な)いて、どっぷり悲(かな)しいムードにひたってすごしてたんだ。

    感傷 means feeling lonely, sad. When you would lost someone or something, it sometimes makes you cry. If you spend such time, you can say 感傷的になる.

    Example: I often visited at the town with a friend of mine. She passed away. I feel sad evrytime that I visit the town, because it remind me of her memories.

    Last weekend, I spend very sad time because of bloking up with my boyfriend. While I litsened a lots of sensitive songs, I was crying over day and night.

  • リスケ reschedule

    リスケ reschedule

    ‘リスケ’ is an abbreviated word from ‘reschedule’, which has same meaning of a ordinary one.

    リスケは、「reschedule」の略語(りゃくご)で、社内外(しゃないがい)のスケジュール調整(ちょうせい)や納期(のうき)の延長(えんちょう)など、あらかじめ決(き)まっていた予定(よてい)を変更(へんこう)する際(さい)に使用(しよう)されます。

    But you should be careful to use ‘リスケ’ financially. It means that you’ll make your debts postponed.

    金融(きんゆう)業界(ぎょうかい)で使用(しよう)される「リスケ」には、日時(にちじ)を変更(へんこう)するという意味合い(いみあい)の他(ほか)に「借金(しゃっきん)などの返済日(へんさいび)を変更(へんこう)する、繰(く)り延(の)べる」といった意味(いみ)があります。

    【Attention】 注意

    If Japanese people hear ‘リスケ’, some of them feel it rude. ‘リスケ’ is an abbreviated word, most of them are used casualy in Japanese. So you’d better to say different way like that I’d like to make our appointment change another day.

    「リスケ」は略語(りゃくご)であるため、話(はな)し相手(あいて)によっては、失礼(しつれい)な話し方(かた)と思(おも)われ、悪(わる)い印象(いんしょう)をもたれてしまう場合(ばあい)もあります。より丁寧(ていねい)な表現(ひょうげん)にいいかえるためには、日程(にってい)を変更(へんこう)したいといいましょう。

    <Exampls>言い換え例

    friendly「リスケさせて」⇒
    politely「日程(にってい)を再度(さいど)調整(ちょうせい)させてください」


    friendly「他(ほか)の日程(にってい)にリスケできない?」⇒
    politely「大変(たいへん)申し訳(もうしわけ)ないのですが、他(ほか)の日程(にってい)で、再度(さいど)ご検討(けんとう)いただければありがたいです。」

    【Let’s try to listen !】
    I wrote a conversation example about ‘リスケ’ below. Before you read it, I’d like to tell you some difficult words meanings.

    納期(のうき)→ a due date for delibery
    早急(そうきゅう)→ rapidly
    肝(きも)に銘(めい)じる→ This is a kind of idiom. keep it in mind
    クライアント都合(つごう)→ a cause of a client
    容認(ようにん)→ accept
    慎重(しんちょう)に→ with discretion
    要注意(ようちゅうい)→ attention
    迷惑(めいわく)→ trouble, inconvenience

    <会話例> ‘部長‘ is a manager of ‘社員A’ and ‘社員B’. They’re working at an ad agency. ‘社員A’ is asking 部長 an advice for rescheduling of a publicity which is made from a late delivery of new goods.

    社員A: 部長、先日報告したABC商事のプロモーションの件ですが、日程を再度調整させてださい。

    部長: なぜリスケ?

    社員A: ABC商事の新商品の納期が予定より遅れるそうで、プロモーション活動も後ろ倒ししたいと申し出がありました。

    部長: なるほど。どのくらい、遅れそう?

    社員A: 最低でも1ヶ月遅れそうとのことでした。

    部長: それでは、早急に関係各社に連絡をとって、リスケの依頼と調整を進めなさい。くれぐれも漏れがないよう注意しなさい。支払いの件でも迷惑がかからないよう、くれぐれも配慮して。

    社員A: 承知いたしました。肝に銘じます。

    部長: ええ、よろしく頼むわよ。

    社員B: 部長、リスケの件なんだって?

    社員A: 関係各社に迷惑かけないように、早急かつ慎重に進めろって、リスケOKもらったよ。特に支払いサイトは要注意だと。クライアント都合のリスケだから、部長も容認せざるを得ないよな。

    社員B: まぁ、そうなるよな。電話するの、手伝ったがいいよな。急ぐんだろう?

    社員A: ありがとう。助かるよ。後で何かおごるよ!

    Do you find the difference of the conversation that ‘社員A’ talked with ‘部長’ and ‘社員B’?
    ‘部長’ was using a word ‘リスケ’, but ‘社員A’ did’t.
    ‘社員A’ and ‘社員B’ sporke using by “リスケ” each other, and without ‘敬語’.
    ‘リスケ’ is an abbreviated word, in this case, ‘社員A’ used different words to talk with ‘部長’ , because he didn’t want make ‘部長’ feel rude.

    会話(かいわ)例(れい)で気(き)づきましたか?
    部長と社員Aの会話では、部長はリスケを使(つか)いますが、社員Aはリスケを使いません。
    社員AとBの会話は、敬語(けいご)なしでリスケも使います。
    この例では、リスケは略語(りゃくご)であり、敬語を使う相手(あいて)には使えないため、失礼(しつれい)に思(おも)われないように、社員Aは話(はな)し方(かた)を変(か)えていますね。

    In this blog, I’m tring to tell you that we Japanese often change words for bussiness conversations. Most of these changes are used by ‘敬語(けいご)’ or not.
    Some people think why we always keep using ‘敬語’.
    If you always talk with co-workers using ‘敬語’, they might have thought that you don’t like them and don’t want to be friends. So you should be careful of using ‘敬語’.

    このように、ビジネス日本語での会話は、相手(あいて)によって敬語(けいご)の有無(うむ)を変(か)えて話(はな)す機会(きかい)が多(おお)いです。
    ずっと敬語で話せば問題(もんだい)ないのではと考(かんが)える方(かた)もいるでしょう。
    日本人が敬語の有無をきりかえて話すのは、同僚(どうりょう)に敬語を多用(たよう)すると、相手(あいて)が好(す)きではないため、仲良く(なかよく)なりたくないと思っていると誤解(ごかい)されるからです。敬語を使うときは、気(き)をつけてくださいね。

  • 承知(しょうち)いたしました I understand it.

    承知(しょうち)いたしました I understand it.

    multiethnic businesswomen discussing payment with credit card

    Photo by Alexander Suhorucov on Pexels.com

    Do you think that; “I understand.” or “I agree with you.” can be said politely “了解しました” in Japanese ? That is not correct way to answer. Even naive-Japanese speakers think that “了解しました” is polite way to say “わかりました”. But ‘了解’ can not be used formally, ‘了解’ is as same as ‘OK’ in Japanese. ‘了解’ is not ‘敬語(けいご)’

    「わかりました」の敬語(けいご)を、「了解(りょうかい)しました」と思っていませんか。日本人(にほんじん)でもそう思(おも)っている人が結構(けっこう)いるのですが、実(じつ)は、「了解」というのは親(した)しい間(あいだ)で使用(しよう)する言葉(ことば)なのです。了解は敬語(けいご)ではないのです。

    Please look at the picture above. It help you understand the difference of expressions; “了解しました”. In addtion to the picture, I’ll show some examples below;

    上(うえ)の図(ず)は「了解(りょうかい)しました」と同(おな)じ意味(いみ)の表現(ひょうげん)を丁寧(ていねい)さランクで図解(ずかい)したものです。理解(りかい)の助(たす)けになるように、以下(いか)のとおり文例(ぶんれい)を紹介(しょうかい)します。

    1)了解しました。It’s OK.

    1’)わかりました。I know it.

    2)承知いたしました。I understand it.

    3)承りました。I appriciate that I took your order, or heard your opinion, etc.

    You can use “承りました” for differrent situations like below;

    “承(うけたまわ)りました” は言い回し(いいまわし)が多(おお)い。

    3)ご注文(ちゅうもん)承りました。 I confirm your order.
    【注文:order】

    3)ご要望(ようぼう)承りました。I have approved your request. 
    【要望:request】

    3)ご意見(いけん)承りました。I recognize what you want to tell us. 
    【意見:opinion】

    3)ご変更(へんこう)承りました。 I confirm your request for change. 
    【変更:change】

    「ご」 + 名詞(めいし)noun + 承(うけたまわ)りました

    You can find a rule for use of “承りました”.
    「~承りました」使い方のルールにお気づきですね。

    In addition to “了解しました”, I introduce you “確認します”. You often hear “確認します”, if you’re talking of a check or a confirmation.

    “了解しました”と一緒(いっしょ)によく使う表現で、”確認(かくにん)します”を紹介(しょうかい)しておきます。

    1)確認します Let me check (or confirm) it. 

    2)確認いたします  I’d like to check it.

    3)確認させていただきます Would you mind my checking it ?

  • 伺(うかが)います I’ll go.

    伺(うかが)います I’ll go.

    If you want to tell “I’ll go to your office” in Japanese, you’d better to choose “うかがいます” than “いきます” for bussiness. We have some kinds expressions about ‘go’, the diffrences of those expressions sometimes make you confused. So I show some conversation examples below.

    「行く」を敬語(けいご)で話(はな)す時(とき)は、「伺います」「行かせていただきます」を使(つか)います。goを表現(ひょうげん)する敬語はいくつかあり、使(つか)い分(わ)けが時(とき)として難(むずか)しく感(かん)じる場合(ばあい)がありますので、下記(かき)の会話(かいわ)例(れい)を紹介(しょうかい)します。

    Photo by Clem Onojeghuo on Pexels.com

    うかがう

    “うかがう” is a kind of “敬語”, when you talk with the person who is elder or upper position on business than you, you dare not to say “行く”. “うかがう” is a polite way to say “行く”. If you want to tell much more politely someone, I recomend you using the sentence “うかがわせていただきます”

    「伺う」は謙譲語(けんじょうご)です。話(はなし)し相手(あいて)が、自分(じぶん)よりも目上(めうえ)の方や役職(やくしょく)が上(うえ)の方(かた)に対(たい)して使(つか)う丁寧(ていねい)な表現(ひょうげん)となります。「伺います」をさらに丁寧に言(い)う時(とき)には「伺う」+「いただく」で「伺わせていただきます」と言います。

    Conversation Example; A guest is reccomnend investing bonds at bank.
    <会話例>銀行(ぎんこう)での接客(せっきゃく)
    notice: a banker⇒銀行員(ぎんこういん)、a guest⇒A様(さま)、債券(bonds)、 投資(investment)、説明(explain)

    • 銀行員:この債権(さいけん)は、A様におすすめの投資(とうし)です。
    • A様:今日(きょう)は時間(じかん)がないので、来週(らいしゅう)事務所(じむしょ)に説明(せつめい)にきてくれない?
    • 銀行員:かしこまりました。ご希望(きぼう)のお日(ひ)にちやお時間帯(じかんたい)はございますか?
    • A様:一番(いちばん)早(はや)いのは、火曜(かよう)の10時頃(じごろ)かな。
    • 銀行員:では、火曜の10時に伺わせていただきます。
    • A様:では、よろしくね。
    • 銀行員:はい、承知(しょうち)いたしました。本日(ほんじつ)はご来店(らいてん)くださり、ありがとうございました。お気(き)をつけてお帰(かえ)りくださいませ。
    Photo by Yaroslav Shuraev on Pexels.com

    「行く」+「させる」+「いただく」=「行かせていただきます」

    We write it by 2 way, “行かせていただきます” and “行かせて頂きます”. Both of them have completely same meaning. If I’m told “行かせていただきます” by someone, I think they really want to go, and they’re also happy to do.

    「行かせていただきます」は「行かせて頂(いただき)きます」と書(か)くこともあります。意味(いみ)は同(おな)じです。これは、丁寧(ていねい)で話者(わしゃ)の積極(せっきょく)的(てき)な意思(いし)を感(かん)じさせる表現(ひょうげん)となります。「私は行くことを喜(よろこ)んでいる」というニュアンスを伝(つた)える表現(ひょうげん)になります。

    Conversation Example; Invitation for an award party from a novelist
    <会話例>作家(さっか)からの受賞(じゅしょう)祝賀会(しゅくがかい)へのお誘(さそ)い
    notice: a business partner A⇒社員(しゃいん)A, a novelist⇒作家 (A novelist is called ‘先生(せんせい)’ in Japnaese.)、拝読(read)、感情移入(empathy)、出版社(the publisher)、詳細(detail)、招待状(invitation card)、ご挨拶(say hello to)

    • 社員A:先生(せんせい)、S賞(しょう)の受賞(じゅしょう)おめでとうございます。素晴(すば)らしい作品(さくひん)でしたね。私も、拝読(はいどく)いたしました。主人公(しゅじんこう)に感情(かんじょう)移入(いにゅう)して、思(おも)わず泣(な)いてしまいました。
    • 作家:読(よ)んでくれたんですね、楽(たの)しんでもらえてよかった。あ、来月(らいげつ)、出版社(しゅっぱんしゃ)が受賞(じゅしょう)祝賀会(しゅくがかい)を設(もう)けてくれるんだけど、よかったら、あなたも来(こ)ない?
    • 社員A:私(わたし)も出席(しゅっせき)させていただけるんですか?もちろん伺(うかが)います。何(なに)があっても、必(かなら)ず行(い)かせていただきます。
    • 作家:詳細(しょうさい)については、招待(しょうたい)状(じょう)を送(おく)らせるわね。
    • 社員A:承知(しょうち)いたしました。では、またその時(とき)にご挨拶(あいさつ)させてください。
  • ご存(ぞん)じ you’ve already known;

    ご存(ぞん)じ you’ve already known;

    ‘ご存じ’ means “I think you’ve already known that ~”, this is used by same way as ‘have known’, but it’s only use for formal style. Please check the sentences below;

    • Q:(あなたは)この記事をご存じですか? Do you know this article?
      • A:はい、存じております。 Yes I know.
      • A:いいえ、存じておりません。No I don’t know.
    • 彼女(かのじょ)が最近(さいきん)どうしているかご存じですか。
      Do you know how she is these days ?
      • はい、存じあげております。Yes I know.
      • いいえ、存じあげておりません。No I don’t know.

    If you want to check out someone’s information, you can say “ご存じですか”.

    相手(あいて)の情報(じょうほう)を確認(かくにん)する際(さい)に、”ご存じですか”と尋(たず)ねます。

    無料の写真素材「ぱくたそ」https://www.pakutaso.com
    • ご存じのとおり As you know

    If you also can say “ ご存じのとおり”as a filler, when you make a speech for guests.

    聴衆(ちょうしゅう)の前(まえ)でスピーチをするときに、聴衆(ちょうしゅう)に話(はな)しかけるフィラーとして”ご存じのとおり”は使(つか)えます。

    But if you’re asked by Japanese “ご存じですか”, you can’t answer “私(わたし)はご存じです” as same as “I know”. It’s a mistake-answering in Japanese. Because ‘ご存じ’ is a kind of ‘敬語’, so you can’t use for yourself. The true answering is for whome; “存じあげております” or for what; “存じております”.

    しかし、「ご存じですか」と聞(き)かれたときに、”I know”と同(おな)じ意味(いみ)で「私(わたし)はご存じです」と答(こた)えるのは、間違(まちが)いです。ご存じは敬語(けいご)なので、自分(じぶん)自身(じしん)には使(つか)えない表現(ひょうげん)だからです。人(ひと)にたいして「存じあげております」もしくは物事(ものごと)にたいして「存じております」と答(こた)えるのが正解(せいかい)です。

    We use “ご存じ” in wiriting. Let me show a example which I often use the following;

    すでにご存じであれば、ご容赦(ようしゃ)くださいませ.

    In this case, I would suggest some information for my clients, but I don’t know whether they’ve known or not. So I’d like to tell them not to read if they’ve known about it and I also appologized for interruping them to send some information which they don’t need.

    この文言(もんごん)は、お客様(きゃくさま)が私(わたし)の提案(ていあん)する情報(じょうほう)を既知(きち)なのか、そうではないのかを私(わたくし)が知(し)らない場合(ばあい)に使(つか)います。そして既知(きち)であれば、必要(ひつよう)のない情報(じょうほう)を送(おく)ってわずらわせたことを謝(あやま)るために”ご容赦(ようしゃ)くださいませ”という言葉(ことば)でしめております。

  • ありがとう(文例) Examples :Thank you

    ありがとう(文例) Examples :Thank you

    To introduce some exsamples of “Thank you” in Japanese, you can find 3 steps of these expression, ‘1) normal’ and ‘2) polite’, ‘3) respectful’.

    So I put a number (1~3) on top of the sentence like below. The numbers mean 3 steps that I mentioned it.

    1)ありがとうございます。
        ↓
    2)本当(ほんとう)にありがとうございます。
        ↓
    2’)誠(まこと)にありがとうございます。

    2)感謝(かんしゃ)しております。
        ↓
    3)心(こころ)より感謝申し上げます。

    Attenntion ! The following expressions have both meanings happy and embarrased. So if you say these sentences many times, you maybe make them feel bad. In this situation, they think that you feel too kind to thank them.

    2)恐(おそ)れ入ります。
        ↓
    2’)誠に恐れ入ります。
        ↓
    3)恐縮(きょうしゅく)でございます。
        ↓
    3’)大変(たいへん)恐縮(きょうしゅく)しております。

    The following sentences below, we use more often writings than conversation.

    2)感謝の気持(きも)ちでいっぱいです。

    3)厚(あつ)く御礼(おんれい)申し上げます。

    2)本当(ほんとう)に嬉(うれ)しく思(おも)っております。

    1)ありがたく思(おも)っております。
        ↓
    2)ありがたい限(かぎ)りです。
        ↓
    3)ありがたく御礼(おんれい)申(もう)し上(あ)げます。

    1)恩(おん)にきます。
        ↓
    2)お気遣(きづか)いくださり、ありがとうございます。
        ↓
    3)日頃(ひごろ)は何(なに)かとお心(こころ)遣(づか)いをいただき、深(ふか)く感謝いたしております。