月: 2022年5月

  • Why Japanese people use ‘敬語(けいご)’ ?

    Why Japanese people use ‘敬語(けいご)’ ?

    そもそも、日本人はなぜ敬語を使うのか。

    Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

    When you learn Japanese, you’re worried about how to use ‘敬語(けいご)’.

    You off course understand that your speech with ‘敬語’ makes you look a polite person. When we Japanese talk using ‘敬語’, we’re want you feel that we think you’re precious people and we like you. ‘敬’ is same meaning of a word ‘look up to’, and ‘語’ means a word in English.

    In the other sight of ‘敬語’, it keeps us away from arguments. We Japanese don’t want to argue with another, sometimes we’re feared the situation especially on business. The idiom ‘穏便(おんびん)にすます’ means such a way to avoid the arguments. In addition to it, ‘丸(まる)くおさめる’ and ‘波風(なみかぜ)をたてない’ are used often in same meanings.

    日本語を学(まな)ぶ人が悩(なや)むのが、敬語の使(つか)い方ですよね。

    敬語が丁寧(ていねい)な表現(ひょうげん)であることは、ご存(ぞん)じだと思(おも)います。私たち日本人は、敬語を使(つか)うことで相手(あいて)を大切(たいせつ)に好(この)ましく思っていると感(かん)じてほしいと思っているのです。

    別(べつ)の観点(かんてん)で見(み)ると、敬語は言(い)い争(あらそ)いを避(さ)ける話(はな)し方です。私たち日本人は、言い争いを好みません、特(とく)にビジネスにおいては、言い争いを恐(おそ)れます。「穏便(おんびん)にすます」というのは、このような言い争いをさけることを表す慣用句(かんようく)です。他(ほか)にも「丸(まる)くおさめる」「波風(なみかぜ)をたてない」といった同様(どうよう)の表現(ひょうげん)があります。

    Now you wonder why Japanese can make it solve without argument or discussion that they have the difference between them.

    敬語の話(はなし)から少(すこ)しそれますが、では、互(たが)いの条件(じょうけん)を議論(ぎろん)しなければいけない際(さい)に、言い争わずにどうやって解決(かいけつ)するのか。

    In Japan, we always guess what the others are thinking about and want to do. We’d like to suggest something that they want before they tell us directly. The idiom ‘気(き)が利(き)く’ describes like an above mentioned action. Who is good at ‘気(き)が利(き)く’ is appreciated on business here Japan.

    そこで求(もと)められるのが、気(き)を利(き)かせることです。言(い)い換(か)えると、相手(あいて)のニーズを間接(かんせつ)的(てき)にさぐり、名言(めいげん)されていない意図(いと)を感(かん)じ取(と)り、こちらから提案(ていあん)するのです。このような行動(こうどう)にたけた人は「仕事(しごと)ができる人」「気が利く人」と、日本社会(しゃかい)では評価(ひょうか)されます。

    If you brush your ‘敬語’ skill up, you’ll make your personnel evaluation higher. I introduce some ‘敬語’ to you at this site, I hope you’ll get used to them step by step.

    あなた自身(じしん)の評価(ひょうか)を上(あ)げるために、このブログでも敬語表現(ひょうげん)を紹介(しょうかい)していますので、少しずつ習得(しゅうとく)しましょう!

  • 御中(おんちゅう)

    御中(おんちゅう)

    If you want to send a business letter in Japanese, you should know particular rules for writing an address in Japan.

    会社宛(かいしゃ)に手紙(てがみ)を送(おく)る際(さい)に「御中(おんちゅう)」と「様(さま)」どちらを使(つか)うのか、これにはルールがあります。

    If you don’t know a person in charge, you will write a company’s name. In such a case, we Japanese write ‘御中’ behind a company’s name like the picture below.

    If you know a person in charge, you can write ‘様’ behind a name. And you should write a family name only for business purposes like the picture below.

    会社名(かいしゃめい)だけでなく、担当者(たんとう)名(めい)が分(わ)かる時(とき)は、お名前(なまえ)+「様(さま)」です。この場合(ばあい)、お名前はフルネームではなく、名字+様が一般的(いっぱんてき)です。

    Sometimes you can use ‘先生’ instead of ‘様’, it’s a teacher, a lawyer, a doctor and a politician who you’ll send a letter to.

    また、宛先(あてさき)が学校(がっこう)や病院(びょういん)、弁護士(べんごし)や政治家(せいじか)の事務所(じむしょ)の場合(ばあい)は、様の代(か)わりに、先生(せんせい)でも良(よ)いです。

  • 赤 red

    赤 red

    赤(あか)RED 

    ”赤い”色の中で、一番よく使う。

    例:赤信号(しんごう)⇒red signal、赤ちゃん⇒baby

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    茜(あかね) 

    太陽(たいよう)sunにかかわる表現につかうことが多い。鮮やかな赤

    例:茜(あかね)に染(そ)まる空⇒Sunset 、今は夕陽(ゆうひ)が沈(しず)むさまにつかうことが多(おお)いが、昔(むかし)は朝日(あさひ)が昇(のぼ)るときの表現(ひょうげん)でも用(もち)いた。

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    深紅(しんく) 

    少(すこ)し暗(くら)めの赤(あか)

    例:深紅にそまる風景(ふうけい)⇒紅葉(もみじ)、朝(あさ)焼(や)け、夕(ゆう)焼(や)け

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    紅(べに、くれない) 

    深紅(しんく)と赤の中間(ちゅうかん)色(しょく)。紅花(べにばな)の濃染(こいぞめ)による鮮(あざや)やかな赤色(あかいろ)

    例:紅(べに)をさす⇒化粧(けしょう)で赤い色(いろ)を使用(しよう)すること。主(しゅ)に口紅(くちべに)をさすことが多(おお)い。

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    朱(しゅ) 

    神社(じんじゃ)の鳥居(とりい)などでよく見(み)かける色(いろ)、一般的(いっぱんてき)な赤(あか)より黄色(きいろ)みが少(すこ)し強(つよ)い。

    例:朱肉(しゅにく)⇒印鑑(いんかん)を押(お)すために使用(しよう)するもの

    紅白(こうはく)

    物事(ものごと)に使(つか)う時(とき):おめでたいイメージ 
    例:紅白のし、紅白まんじゅう


    人(ひと)に関連(かんれん)する時(とき):紅(あか)⇒女性(じょせい) 
                       白(しろ)⇒男性(だんせい) 
    
    例:紅白(こうはく)歌合戦(うたがっせん) 
             ⇒ 日本で有名(ゆうめい)な12/31の夜(よる)に
               TVで放送(ほうそう)される歌(うた)番組(ばんぐみ)